what is microgreen header image

マイクログリーンとは?
マイクログリーンは種植えから平均10日〜14日間程度で収穫できる若くて柔らかい野菜・ハーブです。
マイクログリーンはレタスを始めブロッコリー、マスタード、ケール、ルッコラ、バジルなど様々な野菜やハーブが使われます。マイクログリーンの発祥地は南カリフォルニアとされていますが、近年はアメリカ以外でも高級レストランのシェフを中心にクリエイティブな料理に使われ、サンドイッチ、スープなどに様々なカラーと香りを加味してくれます。レタス中心の淡泊なサラダに色添えと香りを加味してくれます。既成のミックスグリーンの種も販売されていますが、ご自身で好みの種をミックス(味、香り、葉形、収穫日数などを考慮)することもできます。
マイクログリーンは小さな新芽を収穫しますから大量の種子が必要です。以前はマイクログリーン専用の種子は販売されていませんでしたが、近年では比較的安価で豊富な種類の種子を入手できます。野菜だけでなく、穀類、豆類、ハーブの種子、変わった物にはヒマワリなどがあります。
マイクログリーンは若い新芽ですから、強い光りは必要なく育苗面積も小さくてすみます。ベランダや南向きの窓際の小さな面積があれば誰でもマイクログリーンを育てることができます。

収穫サイクルが短いですから、収穫の度に装置を清潔に洗浄することで完全無農薬で育生できます。
万一病気や害虫が発生したら、装置を洗浄してスクラッチから開始できます。

オンボードのマイクログリーン装置(ZBL-1)の面積は約35cm x 25cmです。
小型ですから防虫ネットやビニール温室などの取り付けが簡単、軽量ですから昼間は太陽の下に、天気の悪いときは室内に手軽に移動できます。