スプラウト、マイクログリーン バナー

卓上の野菜畑
スプラウト, マイクログリーン, ベイビーグリーン専用
水耕栽培キット

スプラウト、 マイクログリーン専用水耕栽培常に安全で摘み立ての野菜やハーブを食卓に、そのような理想を望むなら自分自身で育てるしかありません。育てる場所、時間、そして労力があれば家庭菜園で植物を育てることは楽しいですが、年間を通して、毎日食卓にグリーンを出すことはむずかしいです。
誰にでも簡単にできる夢の家庭用水耕栽培装置は理想です。
現実には栽培装置の種類を問わず、害虫や病気の発生、春の嵐、収穫間近の台風で全滅など環境次第で収穫量は大きく影響し、安定した収穫を得ることは簡単ではありません。しかも農薬を使いたくない家庭菜園では収穫の大半は運次第というのが現実ではないでしょうか。

スプラウトは3〜5日で収穫できますし、豊富なビタミン、酵素、ミネラル、ファイバーなど体に良い成分が豊富に含まれています。種に閉じ込められていた豊富な栄養は、発芽時の化学反応で更に乾燥した種子には存在しなかったビタミンや、その他の栄養成分を合成します。スプラウトが発芽する条件は暖かい空気と水分だけです。簡単に成長するスプラウトですが、経験のある方でしたらご存じのように、種を腐らせることなく収穫まで育てるには手間がかかります。一般的な育生方法はスプラウトの種を容器に入れ、1日最低2回は水洗いと水切りを繰り返さなければなりません。この操作を怠ると簡単に種は腐ってしまい、収穫のために使った種よりも腐って捨てた種の方が多い、その様な経験をされた方は多いと思います。種植え後は何をしなくても収穫できる良い方法は無いか?興味のある方は"スプラウト成長記録"をご覧下さい。

発芽後、直ぐに食べるスプラウトは人気がありますが、スプラウトに肥料と光りを当てて本葉が出だした頃に収穫するのがマイクログリーンです。マイクログリーンは小さな葉ですが、大きく育った葉と同じ香りが楽しめます。サラダはもちろん、サンドイッチやスープ、あるいは創作料理の演出のために、欧米の高級レストランで幅広く使われ出しています。本葉が大きくなってから、ベイビーリーフまで待って収穫することもできます。家庭菜園なら食べるときに収穫すれば良いわけです。

マイクログリーンを健康に育てるには光りが必要です。あふれる太陽光が使えればベスト、直射日光が長時間あたる場所が理想ですが、明るい南向きの窓で直射日光が2−3時間当たれば多くのマイクログリーンは成長します。
太陽光なしで育生する場合には人工照明が利用できます。若い苗ですから強力な照明は必要とせず、蛍光灯や低消費電力のLEDが利用できます。フレッシュなグリーンはインテリアの装飾品としても魅力です。
On Boardでは、マイクログリーン育生装置、種子の販売、自作に必要な部品、計器類、そして植物が生長するために必要なノウハウを提供します。