ウエブサイトを効果的に表現するためのテクニック

  ウエブサイトのテクニック
コンピュータをベースにしたウエブですから、デザインの可能性を広げる為にいろいろなテクニックを使うことができます。しかし、ブラウザの種類はもちろん、コンピュータの能力やプラグインの有無などで、必ずしも新しいテクニックは全てのユーザ向けではない場合も考えられます。ビジネスサイトではお客様にプラグインをインストールすることを強要することは好ましくありません。
新しいブラウザ(V4.0以上のIE, Communicator)に対応したサイト設計で特に有効なのはレイヤーが使えることです。それ以前のブラウザでは一枚のページの上に、テキストやイメージを張り付けるだけという限られたことしか出来ませんでしたが、レイヤーは複数の層を画面上に表示させることができ、しかもそのレイヤーを動かすこともできます。
V4.のブラウザはすでにかなりの期間使われていますが、制作会社はその機能を十分に利用していませんでした。その大きな理由はIEとCommunicatorの違い、そして、V3. 以前のブラウザをもサポートする必要があった為です。現在ではV3. 以前のブラウザの利用者は数パーセント程度と少なくなっていますが、V3. のブラウザで十分表現可能なコンテンツのサイトは、レイヤーなどV4. の機能は使わないほうが良い訳です。
フラッシュはすでに多くのサイトで取り入れています。代表的な使い方は、上の様なテキストのアニメーションやメニューですが、サイト全体をフラッシュでデザインしたサイトも増えています。
マクロメディアショーケース



Next Page: ローカリゼーション



 
ホーム | マーケティング | デザイン | テクニック | 翻訳・ローカリゼーション | 料金体制 | お問い合わせ