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Yuko Ota 太田裕子:東京生まれ、湘南育ち、フランス在住。4才でピアノを始める。10代の時に商社マンの父の転勤でインドネシアに住んで以来、多くの外国体験の中で、クラシックからポップス、ロックなど、様々なジャンルの音楽を経ながら演奏活動、作曲を続ける。上智大学心理学科卒業後、渡米した先のハワイでジャズを発見し、その後「ジャズを本格的に知る為」にアメリカ本土に移る。1991年から1993年にかけてのロサンゼルス生活では、グローブ・スクール・オブ・ミュージックに修学。この時期から、ジャズピアニストとしての活動を開始する。8年間のアメリカ生活の後、音楽家としてのキャリア充実を目指して渡欧。1994年以来、ラジオやテレビでテーマミュージック等を担当しながら演奏活動を続けて来たフランスに留まり、1999年6月には、ソロアルバム『Travelin’ Lite』を発表。 日曜朝10時30分から11時、鎌倉FM『Travelin'Lite』の声の主。 この春カルテットを率いて故郷湘南で行う一連のライブのために、Remy Cousinを連れて来日。彼のファースト・ソロアルバムにはプロデューサーとして参加。 |
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Remy Cousin レミ・クザン:フランス人ギタリスト/作曲家/プロデューサー。1970年代にギターを始め、フランスとベルギーに於いて数々のバンドで演奏。早くからアメリカ音楽に興味を持ち、特にカリフォルニアからのサウンドに強く惹かれていた。1991年、ロサンゼルスに移る。2年間の滞在中、ギター及び作曲の勉強に励み、様々なスタイルを模索しながらシネマ、テレビで音楽のプロデュースを手掛ける。その後フランスに戻り、ピアニスト太田裕子と、フュージョンバンドAtlantis、後には West Coast Groove Gangを結成。この他にも、太田とはポップソングやオーディオビジュアル系音楽等を共同プロデュースしている。 いよいよこの春、期待のファーストソロアルバム『Landscapes』発表。 |
| Kou Nakamura KOU(中村江):1966年生まれ茅ヶ崎出身在住。ボーカリスト。10才でバイオリンを始め12才でフォークギターにはまる。神奈川大学卒業後、ブルースロックバンド“JAIL BIRDS”を結成。『SLEEPLESS HOLD』、『The Bad Bastard Booze Blues』の2枚のCDを発表。そのかたわら森下滋(P)と知り合い、彼のファーストリーダーアルバム『SIGERU』に参加。近年は“KOU SINGS THE BLUES”というユニット名で森下滋、八幡“8MAN”豊(Ds, Per)らと活動。三四郎(Sax)、山口巌(Vo, G, Ukulele)などと共演。2001年4月1日にファーストソロアルバムを発売予定。 |
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| Itsuto Osawa 大澤“Gyu-Gyu”逸人:1971年生まれ茅ヶ崎出身在住。べーシスト。少年時代をオランダ、スペインですごす。帰国後、独学でベースギターを始める。大学を中退し、渡米。ベースはもとより音楽全般を学び、帰国後は数々の一流ミュージシャンと共演。英語、スペイン語を話し独特なキャラクターで活躍中。ミッシエル・ポルナレフのトリビュートアルバム『A TRIBUTE TO POLNAREFF』に参加。 |
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| Koji Imamura 今村 功司:1973年生まれ。ドラマー。宮崎県出身横浜市在住。上京してわずか1年でプロデビューを果たす。あらゆるジャンルで自己のスタイルを貫き通し、“駅前からスタジアムまでやる場所を選ばない”をうたい文句に数々のミュージシャンと共演。オーディエンスを楽しませる表情のあるドラマーとして高い評価を得ている。現在は作詞、作曲も手がけているバンド“ORISON”で活躍中。 |
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